GEに追撃投資



どーもです。
年明け一発目の取引はあの問題銘柄、ゼネラル・エレクトリックにしました。



年明けに一気に上昇

年明けの一発目の各相場をみたら、あのGEが絶賛上昇中、今日の取引でも上昇しており、購入の目安としていた18ドルを超えたため追加で20万程度購入。
これで合計で320株を持つことになりました。

チャートを見ても久しぶりの上昇のサインです。(特に上昇の材料はないはずですが、、)2018年は反撃の年になるのでしょうか。
上がるよね?上がるよね?(ハァハァ)


こうしてみると本当に去年1年間はいいとこなしでダラダラ下がり続けましたね。
得意のジェットエンジンパワーで急上昇お願いします。



なんだかんだで何とかしてくる

これは投資家の視点とういよりサラリーマン的な観点になるのですが個人的にはGEはある程度は戻してくると思います。競争力のある製品を開発するとか新しい事業を生み出すとかそういことには時間がかかりますが、以下のある意味サラリーマン的な視点でそう考えます。

見かけの数字は何とか作るはず

結局業績回復の判断は4半期ごとの決算でしか判断されません。
うちの会社でもそうですが、業績悪化後の翌期の数字へのプレッシャーは相当なものです。言っちゃ悪いですが『なんでもいいから見かけ上でも数字は作れ』という空気になります。

GEは新しいCEOを迎え体制も変わったため彼のメンツにかけても数字は作ってくるでしょう。長期的にはなんとも言えないですが、ひとまず見かけ上の回復の予兆のようなものは作ってくるでしょう。

無駄な事業を売却している

仕事で自部門の数字の取りまとめている関係上、赤字プロジェクトが全体の決算に与える影響って相当あるんです。

以下の例で考えるとわかりやすいです。
部門Aと部門Bの会社があり、会社として損益を+100万改善したい場合があるとします。


■例1
 部門A:損益 +100万
 部門B:損益   +50万

■例2
 部門A:損益 +250万
 部門B:損益  -100万


例1の場合は利益の出ている事業からさらに利益を出す仕組みを考えなくてはいけませんが、例2の場合は部門Bを切り捨てるだけで+100万損益が改善します。

それくらい赤字部門を切り捨てるということは短期で目に見えて効果が出る施策なのです。今後GEは1~2年で2兆円程度の事業の売却を行うようなのでその効果は相当なものでしょう。


そんな感じで2018年はGEがきっと復活してくれるはずなので今後もある程度、チェックポイントを作って定期的に資金を投下していきたいところです。

OK?エジソン、、、



エジソンに縁のある照明部門も売却したGE、、、
このなりふり構わない姿勢が米国企業です。





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