FXは強弱、株式は価値


こにゃにゃちわ。
久しぶりに円高に振れているようですね。

久しぶりの108円台

1ドル108円まで来てしまいました。
当然、米国株にシフトしている私に資産も大きく目減りしています。


半年ぶりくらいの安値でしょうか。
今のうちにドル転を進めてたほうがいいかと少し思い、ドルの買い付けを行っています。
私は長期で見れば円安というスタンスなので110円以下になれば基本的には買いだと思っています。

ただ実際、そこまでドル転のタイミングにこだわってはいません。
投資対象が『ドル』ではなく、ドル転したお金で買う『米国株』だからです。


米国株なら為替の変動は気にしなくてもいいかな

以下はダウ平均のドルベースのチャートです。
昨年1年は綺麗な上昇を見せてくれました。



もう一つはダウ平均の円建てのチャートです。
為替の変動分ドルベースほど綺麗に上昇はしていませんがこちらも上昇を続けていますね。

結局上昇を続けるアセットについてはドル建てだろうが、円建てだろうが極端な為替変動がない限り上昇するということです。

FX、仮想通貨は強弱の数値化、株式は価値の数値化

FXや仮想通貨については2通貨ペア間の強弱を数値化しているものです。
つまり、ドルが上がれば円は下がる、ビットコインが上がれば円は下がるこの事実は逃れようがありません。

ただ株式については企業価値について数値がつくようなものなので、ドル建てでも上昇、円建てでも上昇ということが十分にあり得ます。(逆も然りですが)

つまり将来的に期待値が右肩上がりの株式に投資するなら為替の変動にそんなに敏感になる必要はないと考えています。

まぁ以前のような80円台などの超円高が来たときは少し考えないといけませんが、、、
これからまたあんな円高がくるんでしょうかね?

そんな感じです。









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