出社したら協力会社がバックレていた件



仕事をしていて、心が折れる瞬間て誰でもあると思います。
それぞれのキャパシティがあり限界は人によって違うことは理解しているのですが、やはり悶々とした思いが残ります。


あれれ、Nさんいなくね?

年明けに出社すると、今炎上しているプロジェクトのサブシステムを開発しているNさん(協力会社)がいない。
あれ、また遅刻か?と思って携帯に電話するも出ない。(困ったな、進捗遅れてるのに)

Nさん担当分のシステムはコア機能で結構処理が複雑、そのせいもあってか進捗もかなり遅れがちで、年末も夜遅くまで仕事をしていました。

結局その日は何の連絡もなく欠勤となりました。『もしや。。。』と思い翌日に協力会社の営業経由で連絡を取ってもらうと『もう、無理、仕事できないです。』とのこと。

ということで、仕事を途中で放り出してバックレてしまいした。
年末年始の休暇が入り心が折れてしまったのでしょう。

自分を犠牲にしてまで働く必要はない

炎上しているシステム開発の現場ではとにかく片っ端から人を投入しろ!というような状況になりそれこそ、人が兵隊のような感覚で次々と投入されます。
現場もカオスな状態になり、作業管理者も一人一人の進捗は気にしますが、肉体的、精神的負荷までははっきり言って気にしていられない状況です。

そんな中極限まで仕事をさせられて、体と心を壊しそうになったとしてもおそらく誰も助けてはくれません。
自分で限界のラインを見極め必要な場合はギブアップをすることは大切だと思います。

つらい現実ですが過労で体を壊すほど働いたとしても、周りの人間はたいして同情も謝罪もしないです。(IT業界の日常のありふれた一コマとして処理されてしまいます。)

それにしても参った

だだ、それはあくまでも一般論であって実際にPJ責任者側からすると相当困ります。
代わりの人間を入れたとしても言語仕様や機能の理解調査などすぐにNさんの代わりを務めることが難しいからです。
このあたりにシステム開発の難しさがあります。

個人的にはギブアップすることはしょうがないですが、いきなり会社来なくなるとかはやめてもらいです。

代わりの要員の準備をして、引継ぎをしてPJを離脱する。
最低限そうしてもらわないと別の人間に負荷がかかってしまいます。

来週の進捗会議はボロッカスに言われそうです。

困った。










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