ミニマリストを見習ったほうがいい


こんばんは
部屋が散らかっているとモノを無くしたり、掃除が大変だったりと
いいことありませんよね。
無駄なモノは極力減らしてシンプルに生きたいものです。


散らかった部屋のような組織が多い

どこの会社でもそうだと思うのですが、本当に無駄な仕事が多いと思います。
無駄なルール、無駄な審査、無駄な改善活動、、、

それぞれ本来は目的があり、その活動が設定されているわけです。
突き詰めて考えれば『会社の利益』になるかどうかだと思います。

しかし最近は、『活動自体が目的』になってしまっていることが多くあります。
上がやれと言うから、ルールだから、、、
そんな理由で組織自体が散らかった状態になっています。
そんな状態では『会社の利益』というゴールを忘れがちになります。

ルール自体に矛盾がありぶつかり合う、審査が多すぎて本来やるべき仕事に注力できない、半ば強制的に実施させられる改善活動などなど、、

ごちゃごちゃとした面倒くさい組織です。


ミニマリストのように

最近よくメディアで『ミニマリスト』という人々が登場します。
部屋にパソコン1台と布団だけの人々です。

さすがにあれはやりすぎではないかと思いますが、ただ無駄なモノがない事のメリットは多くあると思います。

・掃除が楽(経費がかからない)
モノがないので片付ける必要がありません、企業活動でいうと余計な経費が掛からないということになるでしょう。

・管理が楽(経営資源を把握しやすい)
布団とパソコンしかなければ管理は楽です、モノをなくすこともほとんどないでしょう。
パソコンの調子が悪くなれば直ぐに気づくこともできます。
モノが多くなるほど管理が煩雑になってきます。

・思考がクリアになる(本業に集中できる)
掃除や管理にリソースを取られることがなくなるので思考がシンプルに、本来の目的に沿った考え方ができるようになります。
余計なルールがない、余計な仕事がない、余計な人がいないということは本業への集中力を高めてくれます。



企業はどうしても新しい仕事、ルールを増やす事ばかりに気が回りそれが結果的に自分たちの首を絞めていることになっています。
無駄なモノを減らすという考え方をもう少し取り入れてもっと生産活動にリソースを回して行きたいものです。


綺麗でシンプルな部屋。
掃除が楽そうですし、なによりも住んでいる人の思考もシンプルに整理されます。



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