歴史と相場は繰り返す



よく歴史は繰り返すという言葉があります、確かに人間は忘れやすい生き物のようで、戦争と平和の歴史を何度も繰り返しています。

今もエルサレムや北朝鮮などまた争いの火種になる問題はあり、今までもそしてこれからも凝りもせず同じことを何度も繰り返していくのでしょう。


相場も繰り返す

以下はロイヤル・ダッチシェルのチャートです。


世界的な原油安の問題もある中、昨年の初頭に配当金狙いで購入しましたが、正直キャピタルゲインはほとんど期待していませんでした。

原油が大きく上がることは今後ないと踏んでいたからです。

しかし御覧の通り2016年の大底40ドルから今は72ドルと80%以上の上昇を見せています。私も予想外に今30%以上の含み益を得ています。

こうして考えると改めて相場の循環性のようなものに気づかされます。

原油安の当時は原油価格が1バレル20ドルになるというぐらい総悲観の状況でした。
しかし今現在は1バレル65ドル程度にまで戻してきています。

あの総悲観の中で買いに向かえれば大きな利益を手に入れることができました。
そうは言ってもやはりあの状況では大きく攻めることは無理でしたが、、、

上がったり下がったりの循環をしながら長期的に見れば右肩上がり、そんなアセットに投資できればいいんですよね。

それがやっぱり米国市場ということになるのでしょう。




人間の歴史が戦争と平和の繰り返しなら、相場の歴史は暴落と高騰の繰り返し。
短期的な視点にとらわれず、気長にやっていきたいものです。




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