頑張れる仕事、頑張れない仕事


こんばんわです。
最近毎日怒られています(はぁ、)


一体誰のために働いているのだろう

ちょっとした仕事のトラブルがありました。
ユーザ先での作業ミスが発生し、一時的にお客様の業務を止める事象が発生したのですが、実際たいして利用しているシステムでもなく、お客様も『別にいいよ』とそんな感じのレベルの内容でした。

ただ、報告は上にあげないといけないのでひとまず報告だけ入れたら、偉い人たちが勝手に怒り出し大問題に発展しています。(問題だと思うなら、謝りに来いよ、、)

障害内容の顛末の報告から、原因分析、再発防止策の作成、事業部長報告会など報告業務の雨、嵐の状態です。

また客先作業に関するルールも変わり事前・事後の報告や作業体制の変更など相当面倒くさくなります。

これって確かに必要なことではあるのですが、すべてのユーザ先作業でこれが必要かというとそうでもないと思います。

結局、システムのクリティカル性に応じて決めるような柔軟性はなく、とにかくルールを守れ、言う通りにしろという雰囲気があからさまです。

ユーザのためでなく管理職や幹部たちが仕事を管理しているということを見せるためアリバイ作りで無駄な仕事を増やされているそんな感じです。

本来やるべき仕事(仕様調整や開発作業、構築作業)以外にこのような『上のための仕事』が年々増え、そんな仕事のために深夜まで残業していると何のために働いているのかよくわからなくなります。


何やってんだか

確かに仕事をしていれば、残業・休出などある程度負荷がかかることは時期によってはあると思います。
それを乗り越えることができるモチベーションって『誰かの役に立っている』、『人から感謝される』、『何か新しいものを生産している』という充実感だと思います。


それに対して、『上司のための仕事』、『言い訳を考える仕事』、『(過剰なまでに)他人のアラを探す仕事』はどうしても苦行の様な状態になり、また本来やるべき生産者としての仕事の邪魔にしかなりません。

組織である以上確かに組織のための仕事は必要な気がしますが、年会社の利益に貢献できない部分なのにそれに関係する人の発言力が強くなっています。

しかもそれが年々過剰になっていくわけです。
どこかでブレーキをかけて欲しいところですが、そんな様子もありません。

『働く意義』そんなことを考えされられる日々が続いています。




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