親からのお金の教育



ドーモです。
2017年は結果としては資産も右肩上がりで終わりそうで良い年でした、株をやってたからこその恩恵のためつくづく良かったと思います。

親からのお金の教育

特に何も教わらなかった学生時代

ただ、一つ思うことは子供もころから株式投資、資産形成の重要性を親から私は全く教わってきませんでした。

勉強についてはよその親と同じようにある程度重要性を説かれてきましたが、お金については全くと言っていいほど何も教わりませんでした。

将来的に数千万単位での資産格差が出る分野の教育を全くされてこなかった訳です。
ある意味、学歴よりはるかに重要な分野だと思います。

でも方針は一貫していた

ただ、今になって思うと一貫している部分はありましあた。

それは
『お金は自分で管理しろ、後はとうなっても知らない。』
という方針でした。

毎月、年齢ごとに決まったお小遣いを渡され、あとは一切援助はしてくれませんでした。散財するもよし、貯金するもよし好きにしてください。
でも後は一切知りません、というスタイルで、実際お金に関しては相当シビアな感じで成長していきました。


収入 > 支出がすべての土台

当たり前のことですが、これができないと基本的には破滅に向かいます。
私の場合、学生時代にこの習慣がすでに身についていたことです。社会人になってその感覚が無い人が思ったほど多くびっくりしました。

この習慣こそがすべての金銭感覚の基礎になります。
そこを抑えた上で、社会人として働き始め、20万程度のお金を自分の好きに使える状況から、さらに独自の金銭哲学を熟成させていくことになると思います。

私の場合は
・借金はしない
・投資と投機の違い
・消費と浪費の違い
・今の100万と将来の100万の価値は違う
・貯金だけのリスク

このあたりは最初の土台からさらに個人的に煮詰めて培ってきた金銭感覚です。

実際、親に2000万近いお金を運用していると話をしたら軽く引かれてしまいました。
でも特に何かを言ってくるわけでもありません。なぜなら『お金は自分で管理しろ』だからです。

実際に投資の世界においても、さまざな戦略や手法などがありますが個人個人によって正解は異なります。なぜなら必要な資産、保有できる期間、許容できるリスクなどは人によって異なるからです。

そんな時はやはり一人ひとりが自分で考え『お金は自分で管理しろ』とう原点に立ち戻り答えを導きだしていくしかないと思います。

好きな物で散財する

シコシコ貯金する

個別株に投資する

ビットコインに全額突っ込む

すべて自由です。

後のことは知りませんが、、、





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