魂を込めた投資



こんばんわ今年あと2週間ちょっとですね。
結局仕事以外何もしていない一年になってしまいました。

今年はビットコインがやばかった

何といってもビットコインの上昇がすさまじかったですね。
今後どうなるか分かりませんが『あの時買っておけば、、』と思ってしまいます。
そう、


今年の変化のチャートです。

20倍程度の上昇です。

仮に100万投資して、今まで持っていれば2,000万です。
まったく勿体無いことをしました。

そう、『今まで持っていれば、、』です。

おそらく自分は持ちづづけることができず、途中で売却していたことだと思います。良くてせいぜい2倍といったところでしょうか。
20倍まで持ちづづけることは確実にむり。

多くの人が思うことではある『買っていれば』、『持っていれば』この言葉の後者の方こそその人の投資に対する思いが試される言葉ではないでしょうか。


根拠・理由を超えた意思・信念

どんな時も買った銘柄を持ち続ける、例え暴落時でさえ手放さない、それを続けるためには表面的な情報だけを見て投資した場合だとおそらく難しいのではないでしょうか?
投資した根拠、理由を超越した信念、意思、決意といったものが必要になると思います。

ここでは『魂を込めた投資』と表現したいと思います。

魂の込もった投資

私は資産の多くをS&P500に投資しています。
こちらに関してはおそらく今後の増やしていきますし、資産の8割を投下することも可能だと思っています。基本的には売却することも当面ないでしょう。

理由は個別の銘柄云々というより、資本主義下での多国籍企業群の成長性や世界(アメリカ)の人口成長が確実にS&P500の成長と相関があると信じています。

時には暴落もある、でもそれ以上に成長を続けていく。
そんな思いです。

魂の込もらない投資

ビットコイン、コモディティ(金、原油)、その他個別株
これに関してはやはり、いくつか長期保有にふさわしいそれなりの理由は存在しますが、やはり持ちづづける強い決意にまで昇華できている投資対象は在りません。

暴落や急騰時にはすぐに手放してしまいそうなものばかりです。
もっとも、そこまで昇華できていないのは単に私の勉強不足ということもありますが。



投資の場合は『○○原理主義』のようなもはや信仰に近い思いで投資をしている方もいると思います。個人的にはそれくらいの強い魂が無いとやはり厳しい相場環境や凄まじい上昇局面で持ちづづけることは難しいのではないでしょうか。

情報収集、分析が『根拠』、『理由』を作る。
それをさらに煮詰めていくと『意思』、『信念』、『信仰』といったものに変わる。

完全に宗教ですね、はい。





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