下落相場を耐えるために



いやー、ダウが絶好超ですね。
当たり前のように最高値を更新していきます。
いつまでダンスは踊り続けられるのでしょうか。
でもいつかは暴落が必ずきます。本格的にリーマンショック級の暴落が訪れたら、個人的に何が一番精神的に参るか少し考えてみました。

普段から投資は「リスク許容度を意識して~」、「最悪の状況を想定して~」という言葉はよく耳にします。
個人的にはリーマンショッククラスの暴落を想定してダウ平均などが50%~60%程度の下落する暴落に耐えられるアセットアロケーションを構築するということが望ましいと考えています。

実際自分も想定しており、最悪今のポートフォリオでは800万~1000万程度の含み損が想定されます。でも一時的な損失額は大して気にしていません。

それが、半年~1年程度ですぐに回復するレベルなら。

ご存知S&P500のチャートです。
2000年以降で2回大きな暴落があります。
ITバブル崩壊とリーマンショックですね。


どちらも大きく下落しているのですが、期間が異なります。
ITバブル崩壊時は3年にわたって下落相場が続きました。リーマンショックでは下げ幅はITバブル崩壊よりも大きかったですが下落期間は約1年半でした。

一度下げトレンドに入ったら年単位でそれが続くということを覚えておきたいところです。特にITバブル崩壊は3年間です。

毎日株価が下落し証券口座にログインするとマイナスの含み損を見せつけられる日々が3年間続くわけです。しかも下落中はそれがいつまで続くか分からない状態なので精神的な負担はかなりのものではないでしょうか?

私の場合下落幅より下落し続ける期間に耐えきれず売ってしまいそうな気がします。
ゴールが見えないというのは相当なストレスになるはずです。

なのでひとまず下落の期間は最悪3年続くということも心にとめ投資に取り組みたいと思います。(それにしても3年は長い。。。)



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