S&P500でNISA枠をフィニッシュ



ゆっくりと12月の明かりがともり始めていますね。
今年分のNISA枠を無事使い切りました。
残った20万円程度はSPDR ETF 500 (1557) を買い付けました。

私は積み立てNISAには移行せず基本的に今のNISAのままで行く予定です。

おかげ様で利益はNISA枠だけで70万程度の含み益があります。
これが非課税で頂けるのは結構うれしいですね。

このままいけば、、、

自分はどちらかというとタイミングは悪い人間なので、何となーくタイミング的にNISA終了時に暴落が起きてすべて含み損のまま終了というシナリオが見えてなりません。

その場合、含み損になっている価格を基準価格として通常の口座に移るためそこからが新しい口座では含み益という扱いになります。
つまり取得時の価格に戻って損益が+-0になった時でも税金が発生してしまうという泣きっ面に蜂の制度なのです。

ただ、S&P500に投資していれば基本的には前述の様な事にはならないと信じています。(リーマンショッククラスの暴落でもない限り)

私も個別に、金のETFや債券や個別株、高配当株などに手を出していますが、結局のところS&P500には絶対かないません。

何も考えずにひたすらS&P500を買い付ける。それだけで投資は十分に成立してしまいます。世の中には色々な投資が存在します(不動産、太陽光、クラウドファンド、、、)それらの投資方法をすべてひっくるめてS&P500への投資ということが最適解ではないでしょうか?

・基本的に右肩あがり
→一時的な下落はありますが長期で見れば右肩上がりなことは歴史が証明してくれています。期待値がプラスになる可能性が高いことは投資の大前提です。

・ローンを組む必要がない
→現物買いの投資なら買い付け可能な数量だけ買えばいいのです。不動産投資のようにローンを組む必要はありません。ローンとはレバレッジです。レバレッジにはリスクがつきものです。

・価値が0になることはない
→基本的に指数に投資をしているので株式市場がこの世から消えない限りは価値が0になることはありません。不動産や太陽光などは震災や災害で物件が住めなくなったり、設備が壊れたりするリスクもあります。またクラウドファンドについても貸し倒れのリスクが大いにあると思います。

・高値掴みの確率を抑えられる
→少額に分けて買い付けができるので高値掴みの確立を減らすことができます。不動産だとこのようには行きません。(その分、底値でも買えないのですが。)

・すぐに現金化できる
→成行で売ればすぐに現金にできます。


など、『成長性』、『リスク管理』、『利便性』、『流動性』など様々な面から総合的に見てやはりS&P500への投資が一番無難であると思います。

地道に買い増して行きたいところですね。



0 件のコメント :

コメントを投稿