日本企業で働き、米国企業に投資する



こんばんわ
今日も一日仕事でした。(サー〇ス残業なんだぜ、嘘みたいだろ?)
隣のグループの人は仕事無くて寝てるのに何で自分はこんな働いてるんだろ。。。

どこの会社にもいるとは思いますが、びっくりするくらい仕事をしない人っていますよね。基本毎日定時に帰って、勤務中も何をしているのかよくわからない人。
よそのグループの人が忙しそうにしていも基本的には、我関せず。

他にも大して仕事の負荷も高くないのに、なぜか休職と復職を何度も繰り返す人、外出先でパチンコしている人そんな人を含めて社員を面倒見るのが日本企業です。

基本的に今の日本の雇用環境では相当なことをやらかさない限り解雇されることはありません。そう、『やらかさない』限りは解雇されない。
ならば『何もしなければいい』そんな社員がちらほらいます。

今は、新卒の雇用環境は決してよくは無いですが、一度正社員として企業に就職してしまえば基本的に雇用は守られてしまいます。
これは良くも悪くも日本企業の文化と言ってもいいでしょう。

その結果業績が悪くなっても会社の立て直しが難しく簡単に減配してしまう。
このあたりが日本企業が株主軽視と言われる原因の一つでしょうか。

アメリカでは At Will Employment という雇用形態が一般的で文字通り「意思に基づく雇用」となり、会社側と従業員の双方の意思に基づいて雇用が成立します。

つまりどちらかの意思がなくなれば解雇、退職が可能になってしまいます。
会社からすればパフォーマンスの出ない社員を容赦なく解雇することができます。もちろん何か大きな失敗をしようものなら『You're hired』になってしまいます。

なぜそれだけ厳しいかというと、当然株主が会社の利益を求めるからです。
何十年と連続で増配をする企業がゴロゴロあるあの国ではそれだけのパフォーマンス(利益)が当然求められるわけで、社員の権利より株主の権利が優先されることは明らかです。

それだけ厳し環境で働いている社員が一生懸命働いて稼ぎだした利益が配当として株主に還元される訳です。日本のぬるい環境で仕事をしている社員はアメリカの企業でやっていくのは相当厳しいのではないでしょうか?

雇われる側としては日本企業で良かったとつくづく思います、しかし株主としては日本企業への不満は尽きません。

その矛盾をうまく解決する方法が米国企業への投資ということになります。

日本の企業で社員の権利をフル活用し、体を壊さないように7割程度のパワーで働き安全に給料を確保する。そしてお金を米国企業へ投資し株主として配当を得る。

これがサラリーマン投資家として賢いやり方ではないでしょうか。



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