私達は老後のために今を生きるのか


どーも。
今日も激務な一日が終わりました。
最近yahooの特集なのでよく老後に関する記事が載っていますね。

私は今、33歳なので老後というと後35年程度先の話になります。
正直どんな世の中になっているのか想像がつきません。

よく言われていることが

・年金が大幅に減額される
・定年退職がなくなる、死ぬまで現役(強制)
・社会保障の削減
・インフレ、増税
・格差の拡大
・その結果老後破産、、、

こんなことを毎日、NHKからYahooニュースまであらゆるメディアが報道し不安をあおってきます。

・子供が2人目が欲しいけど、老後が、、、、
・家を買いたいけど、老後に返済が残るのが、、、
・老後に備えて個人年金を、、、

こんな言葉を耳にするたびに、私たちは老後のために今を生きることを大きく制限されているということに気づかされます。

毎日、会社に行きストレスフルな仕事を乗り越え手にした給料も税金と最低限の生活費に消えていき、あとは老後のために少しずつ貯金をする。
そんなことを繰り返し老後に備えている人が多くいると思います。

ゆとりある、老後(それでも怪しい)を過ごすために私の場合だとあと35年この生活を続けることが必要になります。修行僧でしょうか?

ひたすら老後に備えて貯金をするような生活、そして老後は貯金を食いつぶしながら生活をしていくだけの日々、それはまさに『老後のために今を生きる』になってしまい『今』の生活もまるで苦行のようになってしまいます。

しかし、投資をして35年間掛けてじっくり増やし、老後は配当金で生活できる未来が描けるなら『今の積み重ねが老後に繋がる』という考え方になり少し未来に対して希望が持てそうです。

『未来』に希望が持てるといことはそれ自身が『今』の希望にもつながるそんな感じになると思います。

結論を言うと

・35年後の社会はおそらく厳しい
・でも35年間も準備できる時間がある
・未来に希望が持てるかは自分次第
・『未来』の希望が『今』の希望にも繋がる

そんな感じです。




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