投資は忍耐だから耐えられる投資をしよう



先月の話ですが、北朝鮮のミサイル問題で
一時的に円高になったため、FXで短期投資を行いました。

結果は少額の利益を得ましたがその時に思ったことを少しまとめておきたいと思います。
(凄く当たり前の話ですが)

北朝鮮がミサイルを打つと一時的に円高に振れその後すぐに円安に戻ることが分かっていたのでドルを買い付けましたが、その後自分が思ったように価格が動かず、だいぶヤキモキしてしまいました。

当たり前の話ですが、株にしろ為替にしろ過去の実績から8割方上昇するだろうというシチュエーションであっても、一直線に上昇することはまずありません。

理想の動きは以下のように上がることが一番いいですし、その心づもりで買い入れを行います。

(理想)



でも現実はエントリするタイミングが少し早かったりして、最終的には上昇するけど一時的に取得時よりも下げるということもありえます。


(現実)

実際、このような動きをすることがほとんどで、取得価格よりも下げてしまったときに耐えられずに売ってしまうことが往々にしてありそうです。

その後、当初の見込み通り価格が上昇し、『売らなきゃよかった』と後悔するパターンになりがちです。

自分は今回のスポット投資で途中で売却せずに、上昇まで持つことができ無事利益を上げることができましたが、意思の強さだけでは相場の変動を耐えることは難しいなとつくづく思いました。
下落時のスポット投資は以下に注意してやっていきたいところですね。

①耐えられるロットで勝負する
仮に1000万突っ込んでいたら、下落時にはもっと追い詰められていたと思います。扱うロットが大きくなれば精神的はプレッシャーは相応に大きくなります。
ロットを抑えて耐えられる損失額の範囲で勝負をしようということです。

②一時的にさらに下げるという意識を持つ
『下がったから上がる』という考えではなく『下がったからさらに下げて、上がる』という思考を事前に持つことで下落時にある程度冷静に対応ができるようになると思います。


まぁ、①,②もともにそもそもの大前提として結果的には上がるという確信が必要ではありますが、、、

そのような意味だとそうそう短期のスポット投資の機会はあまりありませんが、千載一隅のチャンスに出合った時に取りこぼしが無いように、上記のことはよく意識していきたいと思います。







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