継続することで思考は変化する



どーも
自分は今地道に資産形成を行っています。
当面の目標は毎月家賃レベルの配当を獲得していくことです。
将来的には配当である程度生活が賄えるという青写真を描いています。


「高配当株を保持して運用益で生活してく」この考え方って正直社会人として働き始めたころの自分は全く持っていませんでした。
そのような人がいるということは何となくは自覚していましたが、自分とは全く別の世界の人の話であり、自分のこととしては全く考えていませんでした。(発想がなかった)

①社会人1年、2年目
そのころの自分の資産形成に対する考えなどはなく、何となく「毎月少しづつ貯金もできているし、100万貯めたいな」くらいのものでした。

②社会人3年目~5年目
貯金100万を達成したのち、少しづつ「お金を貯める」という考え方を持ち始めました、具体的には「毎月最低5万以上は貯金しよう」という具体的なルールを持ち始めました。Excelで貯金の推移をまとめ始めた時期です。

③社会人6年目~8年目
貯金が1000万を超えたあたりから「お金を貯める→お金を増やす」に少しずつ思考が変わり始めました。投資信託を購入し毎月積立始めました。
ようやく、資産形成、運用などの意識が定着してきた時期です。

④社会人10年目
資産が3000万近くになると資産を増やすことに加えて、定期的な運用益を得る仕組みづくりに意識が向くようになります。給与以外のインカムゲインを作りたいという考えから米国の高配当株にも手を出すようになりました。
ここで初めて「運用益で生活する」という発想が出始めました。


つまり「お金を貯める」→「お金を増やす」→「運用益で生活する」と少しずつ思考が変化していったわけです。

先ほども述べたように、働き始めのころの自分が「運用益で生活する」という発想に行き着くことはまずないと思います。

ただ、それって自分の頭のデキの問題ではなく自分の資産ステージ的な問題が多く影響していると思います。資産100万円には100万円の、1億円には1億円の見える世界と考え方があるということです。

つまり1億円の思考を身に着けるためにはやっぱり1億円の資産形成をまずすることなんだと思います。地道に自分の資産ステージを少しづつ積み上げて思考を少しづつ深くしていく、そうすることで昔の自分では思いつかないような考えがきっと身につくようになるのではないでしょうか。


おそらく資産形成以外にもこの考え方って重要な気がしています。
何となく今自分が思っていることは「英語」です。

つまり英語ができない自分と、英語を少しずつ勉強して今の何倍もの情報を入手できるようになった自分とではまたその時の思考の深さや考え方は大きく変わることになると思います。

何か飛躍的な思考をいきなり手に入れることよりも、地道に英語の勉強をして、今の自分の英語力のステージを少しづつあげる。そして入手できる情報を多くしていくことで今の自分では思いもつかないような思考を手に入れることができるのではないでしょうか?

少しづづ始めて行きたいところですね。





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