【祝】日経平均14連騰(鼻ほじ~)



日経平均がイケイケモードですね。
自分には関係ないのでどうでもいいことですが。

相成り日経平均が21000円台を突破しました。
実に20年ぶりの高値だそうです。

ようやく失われた20年から復活し今後も大きく成長していく時代が来そうですね!!(実際は日銀がETFを買いまくって無理やり相場を維持してるとか、選挙がらみの一時的な株高で長期的にはネガティブなんてことは、、)

あまり、このブログでは日本株のことは取り上げませんでしたが、日経平均の長期チャートは以下になります。(google financeより)


ごらんの通り何とも言えないチャートです。
ダウやSP500とくらべても変動が激しく非常に値動きが読みづらいです。


基本的に自分は長期投資を前提としているため、長期的に見てリターンが見込めるアセットに対して投資を行っています。

日本株については10年、20年のスパンで見たときにどうしてもポジティブなイメージを持つことができないのです。
その最たる理由が人口が減少社会ということです。

人口減少社会のデメリットととして

①内需が減り産業が拡大しない。
企業の業績と内需は大きく関係しています。特に日本が海外よりも内需の占める割合が大きいため需要が見来なくなる未来は確実に業績に影響を与えます。

②優秀な人材の減少
人口の母体が大きければそれだけ優秀な人材がいる確率も高まります。
google や facebookの様な企業を生み出す人材の母数が日本は少なくなっているのです。

③人口ピラミッドが逆三角
人口減少社会では年寄りが多く、若者が少ない逆三角のピラミッドを形成します。
つまり、保守的な失敗をしない仕事の仕方ばかりの人間が増え、新しい挑戦をする若い人間が減るということです。
当然年輩者の中でも技術革新は必要であると考えてはいるのですが、彼らの言い分は

『新しく、革新的な技術を生み出そう(俺はやらないけどな。あと失敗したら許さんぞ。)』

なのです。

このような環境ではどうしても長期的な成長には結びつきません。

今後も、オリンピック需要なども含め株高になる局面があるかもしれません。
ただ、自分の投資方針から日本は前述の理由で除外しているため、基本的には近寄ることはないと思います。


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