長期投資とライフプラン




どーも
今月も無事、投資信託の定期積み立てに入金することができました。

長期投資にあたって、よくある方法としては『毎月』、『一定金額』、『長期』にわたって積み立てることが一般的です。

なぜなら我々はお金持ちのボンボンでもなく、タイミングが読める天才投資家でもないため少ない元本を少しずつ積み立て、分散をし、長期間保有することで資産形成を目指すしか方法がないからです。

つまり、投資に捻出するお金を家賃や電気代などと同じく『固定費』という考えで毎月捻出することが重要になります。

毎月の支出の中に投資資金を如何に組み込めるかそれが長期投資の成功の分かれ目だと思います。そして、長期投資のリターンをある程度意味あるものにするためには最低でも月5万円以上は積み立てる必要があると思います。(これは人による)

仮に月5万、年60万で30年積み立てると1800万円の元本になります。
長期で運用して2倍になったとして1800万の利益です。

自分は毎月最低8万積み立てています。
この費用を毎月確保するには、毎月の支出は結構制限されます。

投資は若くて早く始めるほど良いとされています。時間が味方になるからです。
ただ、若者の弱点はお金がないこと。
20代後半のサラリーマンの毎月の手取りなどせいぜい20万程度だと思います。

ここから投資資金を捻出するためには毎月何となく支払っている、支払う可能性がある支出を見直す必要があります。

長期にわたって支出を見直すということ、それはライフプランと向き合うということを意味しています。具体的には

・保険にはいるのか
・友人との付き合いはどうするか
・車を持つのか
・結婚をするのか
・子供は何人持つのか
・家を買うのか、賃貸にするのか
・相続はどれくらいできるのか

など、これらを長期投資と天秤にかけ一つずつ取捨選択する必要があります。
私の場合は車を持つということは考えていません。

多くの人が長期に渡って投資資金を捻出できない理由としては上記のライフプランを決めてしまった後で投信資金の捻出という話になるため、すでに支払い続けている固定費の見直しが難しくなるためです。

月々の支払に余裕が出てくるミドル世代になったころには逆に残された時間が少なくなり複利のパワーが活きません。

手取りの少ない若いうちから投資をはじめ、継続させるためには『投資』と『何か』を天秤に掛け、自分の中で納得のできる資金の捻出が必要になります。

投資をしながら人生を設計するそんな考えかたが必要になります。



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