ああ・・・それにしても金が欲しい




帝〇グループの会長が言ってましたけど。
程度の差はあれどみんな考えますよね。

資本主義経済で生きてる以上みんな、お金の悩みから逃れることはできません。

①とにかく金が欲しい、今日食べて、寝る場所が確保できる程度の。
②今月の生活費が無くてカツカツ、あと5万でいいからお金が欲しい。
③住宅ローンがきつい、ボーナスもカットだし副業でもしようかな。
④貯金が1000万超えた、利息じゃ物足りないし少し運用してみようかしら。
⑤資産が2億超えた、運用益だけで食べて行けるかしら。
⑥資産が10億超えた、これを何とか守りたい、絶対失いたくない。
⑦とにかく金が欲しい、この世を支配できるほどの。

貧困層から超富裕層までそれぞれのお金の悩みがあります。
それぞれのフェーズでそれぞれ深刻な悩みなのですが、そこをクリアするとまた悩みは次の段階に移るわけです。

自分の場合は、

ああ・・・それにしても金が欲しい。
運用益で食べていけるだけの。

になります。
働かなくても何とかなるぐらいのお金が欲しいです。



何か目標を達成するときに鍵となるのは『思いの強さ』や『執念』といった部分は非常に大きいです。

ただことお金に関しては、『執念』がマイナスの結果をもたらすことは往々にしてあります。つまり『すぐに』、『たくさん』お金持ちになろうとしてしまうことです。

FXでハイレバレッジの取引をする、暴落している神戸製鋼の株に突っ込む、手っ取り早くお金持ちになる可能性がある投資方法はいくらでも存在します。
ただ、確実にお金持ちになる方法ではありません。それどころかすべてを失うことだってあります。

確実に資産形成をしていくことを目標とする人達は『執念』の方向性を間違えてはいけません。

それは『地道に働き』、『節約をして』、『種銭をため』、『時間をかけて』、『少額づづ』、『投資をして』お金持ちになることです。
このプロセスを地道に続けることへの『執念』が必要です。

刹那的な執念に飲み込まれるのではなく、持続し続ける執念そんな思いが凡人の私たちには必要です。

〇愛グループの会長のセリフを少し言い直してお金への思いをコントロールしていこうとおもいます。


ああ・・・それにしても金が欲しい。
ゆっくりでも、少しづつでもいいから。




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