俺は東京生まれ社畜育ち残業する奴はだいたい友達




現在進んでいるPJでお客様先での作業が増えており、ユーザ先から引き上げる時間が結構遅いのですが残業しているお客様を見てふと気づきました。

私がお客様の職場から引き上げるのが大体20時~21時くらいに引き上げるのですが、残っている人の面子はいつも同じということです。

これって仕事柄、色々な職場を私も仕事で出入りしていますが、どこの職場も大体そうなんですよね。
いわゆる『早く帰る人』と『残業する人』で綺麗に2分されているんです。

早く帰る人は早く帰りたいから帰っているのでしょうが、遅くまでいる人は個別に少し話をするとそうでもないようです。

①すき好んで残業しているわけではない
②仕事は基本的にできる人が多い
③断るのが苦手
④どちらかというと残業が多いと上司に怒られている

とくに④は働き方改革の影響もあり、厳しく言われているようですが皆さん不満があるようです。(自分もですが。。。)


そしてどの職場でも共通して言えることが、毎日早く帰っている人にはなんとなく仕事を振ってはいけないような雰囲気があるということです。

『私は面倒なことはごめんよ。』、『俺は関係ないから。』みたいな心の声が露骨に聞こえてくる感じで、上司もなるべく触れたくないといった感じなのです。

そうすると仕事が特定の人ばかりに偏るようになり、仕事がさらに仕事を呼び帰れなくなる。そんな状態にどの職場の人もなっているようです。

人が足りないのではなく負荷が分散されていない、そしてとりあえずそのままでも職場が回っているため上司も特に波風を立てたくない。そんな感じがどの職場からも伝わってきます。

なのでおそらく、残業する人は別の部署に行っても残業させられますし、さっさと帰る人は異動先でもさっさと帰るのでしょう。

職場の環境もありますが、本人の考え方を少し変えるということも残業削減のために必要なことかもしれませんね。



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