選挙に行く気がしない




どーも、
来週は衆議院選挙の投票日ですね。
民主党から自民党に政権が変わって以降、いまいち選挙に行く気が起きません。
理由は野党がきちんと育っていないから。

今回は希望の党に色々な人々が合流して何とか生き残ろうとうい動きが見え隠れしています。ちなみに前は日本維新の党でした。

結局、主義・主張が違うメンバーが選挙を乗り切るため(自民党に対抗するために)その場凌ぎで作ったチームにしか見えない訳です。

仮に自民党に買って政権を奪取したとしても、すぐに内部のゴタゴタでもめるのは目に見えています。そうい意味では共産党はある意味中は安定してそうですね。(投票はしないですが。)

結局自民党に対抗する野党を作るには選挙のたびに合併と分裂を繰り返すのではなく、何年もかけて地道に政策を練ってやっていくしかないような気がします。

企業も政治もとにかく最近は目線が短期的すぎるということです。

正直、どこが与党になってももう日本の抱える問題は解決することはできないでしょう。いかに爆発を先送りにするかという状態にすでに入っていると思います。

今の政治の仕組みで問題を解決していくにはあまりにも時間も財源もなくシガラミも多すぎます。

・年金問題
・社会保障費問題
・少子高齢化問題
・安全保障(北朝鮮問題)
・原発問題
・消費税、政府の借金、、、、

色々な問題が深く絡み合い今の政治の仕組みでは解決できない状態になっています。

こんな時はある意味、『独裁者』のような大統領が一人出てきて殺さる覚悟で改革を進めていかないと今の日本は変わることはできないでしょう。

何となく他に投票するところがないから自民党でいいやという選挙に今回もなってしまいそうですね。(あれ、そういえば自分の地区から誰が出馬するかすらわかってない。。。)




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