神戸製鋼が断崖絶壁

どーも、
家に帰ってネットをパラパラ巡回したら以下の記事を発見しました。


またもやという感じです。


神戸製鋼、ガバナンス崩壊
神戸製鋼所は、アルミ・銅製品のデータ改竄を8日に発表してから1週間足らずで次々に新たな不正が発覚した。特に、川崎博也会長兼社長が「不正はない」と明言した鉄鋼事業の主力製品でも見つかったことで、情報開示姿勢にもまずさが目立った。


まぁ時々よくある不祥事ニュースですね。
忙しくてあまり見てませんでしたが、最初に不正が発覚した後また続々と問題が出てくるパターンの奴ですね。


ひょっとしたらスポット投資のチャンスかもしれないですね。どれどれ、株価はどうなっているのかと、、、、







絶壁、、、、断崖絶壁ってやつですね。1週間前と比べて42%の下落ですね。
これは久しぶりにやってしまった銘柄ですね。

これは、久しぶりにヒャッハー投資の出番かもしれないですね。
少し検討してみましょう。


・基本情報(直近3年)


ここ、3年で見ると減少傾向ですね。




利益もあんま出てないですね。(減少傾向)
2016年は経常利益はマイナスですね。
中国の建設事業の債権のマイナスが大きく響いているようです。





肝心の素材事業で利益が出ていないようですね。
電力事業なんてやってるのですね。



・不祥事の影響
今回の不祥事では検査、品質データの改ざんが原因のようで、2007年頃から長期にわたって改竄がされていたようです。
これだけ長期なら組織ぐるみの不正とみて問題ないでしょう。

問題の製品の出荷先は国内外で500社程度に及び、影響範囲は相当大きそうです。
どこまで遡って調べるのか、賠償はどうなるのかがポイントですね。
個人的にはタカタのように部品の取り換えみたいに単純に行かない素材部分なので中々リコールは大変な気がしますが。

・回復の見込み
ひとまずはどこまで下落するかを見極めたいところですね。賠償額とかその辺も見えないので、500円ぐらいまで下がったらとりあえず100万分買ってしばらくほったらかしておこうかな。
そこまで下がらなければ、それはそれでいいので見送ります。

ただ売上が減少傾向、利益も出にくい事業環境の様なので基本的には買わないかと思います。




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