仮想通貨とかVALUとかその辺の投資


どーもです。

バリューとか、ビットコインとか色々新しい形態の通貨、資金調達方法が話題になり投資対象としても注目されています。

VALUについては個人の株式公開の様なものでVALUを公開した個人が支援者にVALUを購入してもらい資金調達を行うものです。返礼として公開者は支援者に対して何かしら『お返し』をすることが一般的なようです。個人のクラウドファンドに近いかもしれません。

ただ株式と同じ側面と言ったのはVALUを売却し、売買差益を取ることもできるわけです。

仮想通貨も通貨としての側面より、投機対象としての側面が目立っています。どちらも値動きが激しく、ヒャッハー投資したい人には注目の投資対象となっています。

個人的には投資対象としては『?』と思っています。
理由は長期投資に向いていないから。

①長期投資は過去の実績を見る
S&P500のようにリーマンショック時の暴落やトランプラリーの高騰など過去の実績が歴史が浅く見ることができません。未来は過去から描くことができます。過去の実績がない金融商品はやはり投資対象としては難しいところです。

②長期投資は右肩上がりを前提とする
世界経済は毎年成長し右肩上がりを前提としています。その成長に乗って株式の指数も上昇していきました。
VALUも仮想通貨についても右肩上がりとうい前提がそもそも怪しいです。

③長期的に仮想通貨やVALUの未来が描けない
技術革新があれば次の○○にとって代わられる可能性が高いです。
株式投資という手段は強固に資本主義に組み込まれたシステムのため、今後も消えることはまずないと思います。

以下の理由から短期トレードとしては魅力的ですが、長期としてはやはり見送らざる得ないと思います。
結局訳の分からないものという見方になってしまいます。

ただVALUも仮想通貨につても本来の目的として所持するなら悪くはないと思います。

VALUについてはVALUを購入して応援をしてもらった人に対してお礼をすることでお互いの関係をつなぐものです。

なのでリターンは売買差益にに求めるのではなく、返礼(優待)から判断すべきだと思います。まぁお礼についても特別な拘束力もないので、踏み倒される可能性は高いですが。

仮想通貨についてもあくまでも通貨として使うなら特に問題ない気がします。ただ決済方法として一般レベルにまで浸透するまでに時間がかかるのと、すでに新しい仮想通貨も続々と出てきているので、正直大量所持には疑問を持ちます。

まぁそれぞれまだ様子見といったところですね。





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