長期投資では負けない(たぶん)

 

以前紹介した、個別銘柄の純金信託(金の果実)を全額売却しました。
ずっと忍耐強く持っていたのですが、一時的に金高に振れたのをみてさよならしました。

金の果実:金の値動きを振り返る

仕事時々投資のちリタイア
















約定単価:4,445円×225株 = 1,000,125円
損益(税引き後):+36,650円
となりました。

2015年頃に購入して、2年以上の付き合いだったのですが3万ちょっとの利益となりました。プラスなので良しとしますか。

有事の金とは言いますが、昔ほどの株価との逆相関は見込めなそうですし、この期間を別の高配当株なり、SP500に投資してればと少々悔やまれます。

高配当なら 8万程度の配当、SP500なら15万程度の値上がり益が見込めたわけで。

新たにできたキャッシュ100万円についてはどうするかもう少し考えていますが、やはり今は本当に難しい時期なのでこのままキャッシュで保持になってしまいそうです。

金についても投資するときは少し悩みましたが終わってみればとりあえず、プラス収支でした。基本的に長期投資では投資の対象さえ間違えなければ負けることはないと考えています。

なぜなら上がるまで待ってればいいから。

ただここで気を付けることはやはり投資対象とエントリポイントを誤らないことだと思います。

①投資対象
基本的に価値がなくならいものを投資前提とすることです。(個別株はお勧めしません)
・指数(SP500など)
・金
・FX(たまにしかしないですが1ドル100円ぐらいになったらロングします。)

②エントリポイント
上記の投資対象はある程度周期的に価格が動くので直近10年程度の期間で割安になればタイミングを分割してエントリする感じです。

③配当があればなおいい
金やFXなどはインカムゲインはあまり見込めませんが、インカムゲインがあれば長期ではなおさら負けないと思います。

あとはひたすら上がるまで待てばいい。
まぁ今回の純金投資は大きな上昇は見込めなそうなので切ってしまいましたが。
どっかで上がるタイミングが来るのでそこを辛抱強く待てるかが投資の成果の分かれ目だと思います。


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