セカンドキャリアはどうしよう?



どーもです。
将来的に仕事を退職したあと何をしたらいいのでしょうか?

うちの会社ではセカンドキャリア研修なるものを実施しており、50歳前の社員を対象に今後の身の振りや、退職後のライフプランなどの説明会を実施しているようです。

先日、うちの上司も受けて来たようです。
転職の話などもあったようで、今一つ空気感が良くわかりませんが。

ただ人生の中で40年近くも大きなウェイトを占めていた会社生活がある日突然終了したら、その後の人生で何をすればいいのだろうと戸惑ってしまう人もいるかもしれません。

・時間を持て余して何をしていいか分からない
・金銭的な余裕がなく趣味や旅行を満喫できない
・健康問題でそれどころでない
・家族との距離感が分からず家に居づらい

こんなところが退職後の問題でしょうか。

まぁ結論から考えると、『仕事中心の生活を改める』、『十分な資金の確保』、『健康管理に気を付ける』ということになるのかと思います。

ただそれぞれが人によってはそれなりに難易度が高いと思います。

仕事中心の生活を改める
→多くのサラリーマンの生活は、遅くまで仕事をし、夜は上司や同僚と飲み、休日出勤(ゴルフ?)など会社のつながりがほとんどです。仕事はそれくらい個人の生活の中に深く組み込まれおり、ライフスタイルを変えることは非常に難しいところです。
趣味や家族と過ごす時間もなく、しかもそれでうまく回っているため改める必要も考えていません。亭主元気で留守がいいというやつです。

十分な資金の確保
→仮に挑戦したいことや、趣味があったとしても日々の生活がギリギリの蓄えしかない状況では何も活動ができません。やはり退職前に住宅ローン関係を終わらすこと、年金以外の収入の仕組みを考える必要があります。
こちらについては退職前から10年単位のスパンで取り組み必要があります。

健康管理に気を付ける
→とくに持病には気を付けるということでしょうか。
糖尿病なり、高血圧なり、腰痛なり長く付き合うことになる持病をいかに避けるか、医療費の問題ともつながるので、こちらも日々の積み重ねが重要になります。


結局のところ退職後に色々考えても難しいところです、特にお金の問題と家族の問題は長い期間をかけて構築していくものなので。最悪、退職金を貰った瞬間に熟年離婚となり、人も趣味も金もない老後なんて生活が待ってるかもしれません。


日々の地道な取り組みが明るいセカンドキャリアを作るということになるのでしょうか。
何事も積み重ねですね。




0 件のコメント :

コメントを投稿