お金を使わない一日



当然ですが、今日は休日でした。
起きたら昼でうだうだして一日終わってしまいました。

今日は、買い物に行くのも面倒なので、昼飯も夕飯も冷蔵庫にあった残り物を適当に使ってやり過ごしました。
昼はキムチチャーハン、夜は本当に何もなかったので、ポン酢の炊き込みご飯とみそ汁と納豆です。

完全に貧困家庭の食事です。

最近PJが忙しく休日などは疲れて何もする気が起きず、一円もお金を使わないという日がちょくちょくあります。
消費のベースとなるものは物欲なり、食欲なりの欲求ですが、ここ数年そのあたりの欲望が見事に無くなっている気がしています。

昔は結構物欲などの人並みにあって、新しい服がほしいとか、最新のオーディオセットがほしいとか、バイクがほしいとか色々あったのですが最近は物欲がほとんどなくなっています。


物欲

欲しいものを買うというよりは、必要なものを買うという状態です。
壊れたから買い替える、着れなくなったから買う、少なくなって来たから買い足すそんな消費しかしていないです。
とは言え、今までにはなかった旅や登山をしたいという欲求は最近感じています。
物から体験へ興味が移っているということでしょうか。
ただそちらは仕事の関係上、どうしても時間の捻出が厳しく結果的に何もしていない状態になっていますが。


食欲

こちらも、別に今の収入ベースで考えればもっと豪勢な食事にしてもいいと思います。焼肉を頻繁に食べる、大好きなラーメンを食べる、毎日ビールを飲むなど好きなようにしてもいい気がします。
でもこちらも特に贅沢をする気になれず、閉店直前のスーパーの半額の弁当を買ったり、余り物で適当に自炊してやり過ごすことが大部分です。

食事に関しては30歳を超えて少ししてから自分の健康というものを意識し始めたこともあります。食事は日々の生活習慣の一部なので好きなように毎晩飲み歩く生活をしていたら他の同僚と同様に肥満一直線です。肥満はすべての病気の原因になります。結局自分の健康管理というものは株式投資以上に大切な自分への投資ということです。

仮に一億の運用益を手にしたところで、透析に通うような生活が待っているのであればそれは幸せな生活とは言えません。


上記の様な消費欲求がなくなって来たことの原因としてはやはり、仕事と投資なのではないかと思います。

①仕事
日々の業務が忙しく、ほかに趣味や娯楽に当てる時間がない。その結果色々なことへの興味が薄れ物欲も減退していく。
仮に登山を趣味にすれば、リュックが欲しいとか靴が欲しいとか色々出てくる気がします。

②投資
投資を始めてしばらくしてからお金に対する考え方が少しずづ変わってきています。つまり『消費するもの』→『貯めるもの』→『増やすもの』と変化しているんです。
100万円で車を買うのとS&P500のETFを買うのでは長期で見ると大きな違いを生むわけです。その事実に気付くと無駄な消費をする気が起きなくなるわけです。




ここからは自分への問いかけになってしまいますが、今の生活が何かをかなり我慢しているならば多少は自分の中の消費欲求に耳を傾けることも必要な気がしています。(あまり、我慢しているつもりはないですが、、、)

仕事と投資のバランスを考え、自分の人生の満足度を上げるための消費に少しは目を向けていきたいところですね。

ひとまず、旅行にはいきたいですね~。





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