残酷な資本主義とアルバイト



最近コンビニのアルバイトって外国人・高齢者が増えましたよね。

何気なく今日昼飯を食べに牛丼屋に入りました。

そこにバイト募集の貼り紙がしてあり募集内容を確認したところ、時給850円とありました。

仮に一日8時間、一カ月22日働いたとすると、月給換算すると149,600円です。
年収にすると1,795,200円になります。

仮に仕事をリタイヤ、リストラされアルバイト生活をするとこれぐらいの収入が限界になるわけです。(ここから税金が引かれるから手取りはもう少し減ることになると思います。)

正直年齢とともに働ける体力は落ちるわけで、老いた体に鞭を打って、自分より年下の正社員にこき使われて上記の収入になるわけです。

こんな未来が私たちの世代を待っている可能性があるわけです。


労働者側からの視点を変え、資本家側からの観点で上記の収入を考える場合、いくらの元本があれば配当で補えるのでしょうか?

配当金を3%想定として考えると、約6,000万円必要になります。

言い方を変えると6,000万円程度の資産を年3%程度で運用できれば、年取ってから一日しんどい思いしてレジ打ちの仕事などしなくてもいいわけです。(そもそも体がついてこない可能性の方が高いわけですが。)

資産を持っている人は働かなくても勝手に収入が入ってきてその金額はフルタイムで働く人を凌駕するようになる。

この資本主義の仕組みに早く気付かないと永遠に労働者側のラットレースから抜け出せない気がします。

すこしでも多く資産を貯め投資に回す。
働かなくても入ってくるキャッシュフローの仕組みを作り上げる。

少しずつ取り組みたいです。



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