金の切れ目が縁の切れ目


どーも
協力会社の対応が最近悪くて色々揉めています。

割と付き合いの古い協力会社の対応が最近悪くシステムの障害対応や問い合わせ対応のレスポンスが非常に悪く困っています。

何か話をすると、『今は、忙しくて対応できない』、『そこは契約外なので無理』とつれない感じで、うちの上司も怒っているようです。

ただ、最近は仕事の発注を継続的にできておらず、その協力会社も別の会社の仕事をしているようで、少しずづ関係が薄くなっているという事情はあります。

個人レベルでの『縁』は別ですが、会社同士の『縁』というものはやはり綺麗ごとではなく、金が重要だとつくづく思います。

協力会社も利益を上げなくてはいけないので、継続的に仕事を発注しなければ当然他の仕事をするしかないため、『縁』が切れるというよりは他の会社との『縁』が強くなるという感じでしょうか。


考え方を変えると、お客様・協力会社といい関係でいたければやっぱり仕事を貰う、発注するということは絶対に不可欠だと言うことです。

普段は経費削減とか言って、仕事を発注しない癖に何か困ったときだけお願いします、みたいなことを言われても仕事を請け負う側としてはキチンと対応が出来ないことは当然だと思います。

仕事で必要な信頼関係というは仕事をすることでしか基本的に構築できません。
つまり受注して(お金をもらって)なんぼだということです。

それができなければやはり少しずづ関係はなくなっていくことは必然だと思いますし、多くを相手に求めることは酷なのかなということです。

信頼関係の根底にはやはり『お金』が前提とうことでしょうかね。




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