【アレカラ】ダウ30年チャート【コレカラ】



どーもです。
相場が少しざわついてますね。

嵐の前のざわつきと言ったところでしょうか?


地学リスクやハリケーンなどでここの所ダウの値動きが安定していません。
ミサイルを打って下がり、しばらくして戻り、核実験をして下がり、また戻り、、、、

短期投資家にとっては休まらない日々が続いていると思います。

直近ここ1か月のダウです(google finaceより)


ごらんの通り、22,000ドルを超えて下がって、上げてと安定感がありません。
ここで北朝鮮と開戦などとなれば大きく下げる可能性があります。

非常に相場がセンシティブな状態になっています。

だだ、長期投資家はこれから何十年も株式を保有する決意をしている者たちなので視野を広くしないといけません。

上記のチャートは直近1か月を時間軸としてみましたが、過去30年の時間軸として見た場合今のボラティリティはどう見えるのでしょうか?

ダウ(過去30年チャート)

30年前の1987年9月はダウは2,570ドルでした。
この年何があったかご存知でしょうか?

ブラックマンデーです。
2600ドル→1800ドル程度へ一気に暴落しました。赤い丸がブラックマンデーの暴落です。

当時のことは阿鼻叫喚のように書かれていますが、30年スパンのチャートではもはや誤差の範囲でしかありません。


では今から30年後のチャートはどうなるのでしょうか?
過去30年でダウは10倍近くの上昇を演じました。

同様の成長とまではいかなくても仮に5倍程度の成長を今後30年で達成した場合のチャートが以下になります。

(ダウ30年後チャート)
今の22,000ドルからの5倍なのでいわゆるバフェットの言う10万ドルチャートという状態ですね。

このチャートの前ではリーマンショック(オレンジ色)の部分ですら誤差の範囲になってしまいます。

このチャートの前では北朝鮮のミサイルガー、FRBの利上げガー、などは本当に些末なことかもしれません。

大局的な観点で腰の据わった投資を心掛けたいですね。




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