年金定期便が来た



帰宅すると、年金定期便なるものが届いていました。

将来もらえる年金額を定期的に報告してくれます。

まず通知内容の確認


①厚生年金保険料(被保険者)負担額
・4,8886,550円

②加入実績に応じた年金額(年額)
・506,011円



※負担額は4万/月の計算になります。
 これは普段の天引きされている給与からの実感としてもあっています。
※受給額は4.2万/月の計算になります。

ここで捕捉する必要があることは厚生年金は半分会社が負担しているので、実質毎月支払っている金額は8万円/月になります。

つまり毎月支払っている金額の半分の金額しか受給できないことを意味しています。

今現時点で、会社を退職し今後年金を納付しない場合は月4万円しか受給できないことになります。

非常に厳しい通知であることが読み取れます。

さらにこの年金定期便、考えすぎかもしれませんが年金の支給開始時期について一切記載されていないんです。

つまり、月額4.2万は払うけど支給開始は70歳かもしれないし、75歳かもしれないよー。ふふっ♪ という意味だと思います。


まだ金額が10年のため月額4万円の受給額ですが、仮に60歳まで働いた場合加入期間は37年になります。

積立方式ではなく賦課方式のため単純に計算は出来ませんが想定される月額受給額は最終的に

4万×3.7=14.8万円
良くて15万円弱といったところでしょうか?

しかも受給開始が不明で、賦課方式のためこの金額よりは確実に少なるなると思われます。厳しく見て13万/月くらいの受給額としようと思います。

この金額は、老後の生活を試算するうえで重要な数値です。

私の場合月々の生活費は多少余裕を見て賃貸前提で16万/月あれば足りると思っています。
つまり3万/月不足になるわけです。

この不足を補うために貯蓄を崩す or 副収入を得るという仕組みづくりが重要になります。



退職時に1200万円の貯金があった場合

月3万の不足を取り崩していくと33年で貯金が0になります。

日々貯金を取り崩していく恐怖に怯えながら93歳で貯金が枯渇します。

ところが1200万で高配当株を購入し3%で運用した場合は

年36万の配当金(月額3万)が受け取れるため、元本を取り崩すことなく不足分を補うことができます。

しかも株式のためインフレにも強いですし、最悪株式を売却すればまとまった金額を手に入れることも可能です。

そう考えるとやはり将来、年金以外の収入源の確保と言ことを今のうちから意識し、行動に移すことで将来は大きくかわるとになると思います。









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