ANAのブロンズ会員になった話



先日、家に帰るとこんなものが届いていました。
ANAのブロンズ会員になった模様。

私は仕事がら出張が結構多く(今年は特に)、年明けから飛行機で各方面を飛び回ってました。(本当に北海道~沖縄まで)
とは言っても仕事がアホみたいにたまっているので基本、空港⇔客先の往復しかせずどこかを観光する余裕もないわけですが。


ANAは飛行機に乗るたびにPP(プレミアムポイント)なるものが付与されます。これはマイルとは別で、ANAの飛行機に乗ることでしか付与されません。

ブロンズ会員になるためには30,000PPを獲得する必要があります。

ちなみに羽田⇔千歳の1往復で2,800PP程度になります。
これは同じ経路でも(プレミアムクラスやビジネスリピート、特割)などにより変わります。ざっくり計算すると羽田⇔千歳間を10往復以上すると30,000PPを達成しブロンズステータスになります。

ちなみに私がよく使った経路は以下(往復のPP)

羽田⇔千歳(2,800PP)
羽田⇔熊本(3,000PP)
羽田⇔沖縄(4,700PP)
羽田⇔鳥取(2,100PP)

沖縄が一番効率よくポイントを貯められそうですね。
今年の1月~4月くらいまではほぼ毎週、飛行機に乗っていたので一気にたまりました。

出張経費を精査しないと正確にはわかりませんが、ざっくり積算すると

羽田⇔千歳 64,000円×4回
羽田⇔熊本 70,000円×3回
羽田⇔沖縄 90,000円×2回
羽田⇔鳥取 50,000円×2回
で達成しました。

かかった費用は合計で746,000円ですね。

まぁ会社の経費なので個人的な懐は一切痛まないわけですが、プライベートの利用のみでこのポイントを貯めるのは相当厳しい(費用的、時間的にも)のではないでしょうか?


ブロンズ会員のメリットですがは以下になります。他にもありますが、ぱっと良さそうなものを列挙します。

・国内線座席指定の優先
予約時に一般会員よりも優先して座席指定ができるらしいです。
以下の図のイメージです。


・予約時の空席待ちの優先
これも多少ありがたいですね。
たださらに上のステータスの会員の方が優先されるようなので、まぁ一般に比べるといいという程度のものですが。

・アップグレードポイントの付与
PPに応じてアップグレードポイントなる別のポイントが付与されます。
このポイントを利用して、ラウンジの利用やプレミアムクラスへの座席のアップグレードが可能になります。

まぁブロンズはまだANAカーストの入り口部分でしか無いのでそこまで大したメリットはないと思います。


知り合いにブロンズステータスになった話をしたら、絶対にプラチナ会員を目指すべきだといわれました。プラチナステータス以上は相当なメリットがあるようです。
まぁ目指すも何も仕事以外では飛行機に乗らないので如何ともしがたいですが。。。

ブロンズよりさらに上のステータスには以下があります。
それぞれ

プラチナステータス
→年間50,000PPで達成、ANAラウンジやボーナスマイル、機内の優先登場など。

ダイアモンドステータス
→年間100,000PPで達成、ANA スイートラウンジや空席待ち、機内登場が最優先など。

スーパーフライヤーズ
→ダイア、プラチナなどのステータスは毎年PPを貯めないと維持できませんが、スーパフライヤーズカードを作り、年会費を払えばPPを貯めないでも上記のステータスに近いサービスをうけることができます。

このあたりの情報はプラチナ以降になったときに、別途アップします。
ダイアモンドは無理ですが、プラチナなら行けそうな気がしてきました。

ただ、そもそも論を言うと出張は個人的に好きじゃないんです。
移動時間が多くてその分仕事が遅れるし、別のお客からの突発的な障害対応ができなくなるし、あと飛行機やビジネスホテルって疲れるんですよね。
残業よりもある意味辛いです。

今年の出張予定はまだ数回ありそうなのでプラチナステータスを目指して辛い出張を乗り越えていきたいです。



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